男女の好感度をアップ、好意の返報性、褒める恋愛心理学のテクニック!

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好感度をアップさせる

[恋愛テクニック2]
モテるためには、好感度をアップすることです。
恋愛心理学では、人間に好意を抱かせる 研究が進んでいますので、この心理傾向を使わない手はありません。
そこで、好感度アップのための恋愛心理テクニックをご紹介します。

態度の類似性

普通、人間関係の中で、話が合う人には好意を持ち、話が合わない人とはあまり深い関係とはなりません。
これは、“態度の類似性”の割合が高いほど、簡単に言うと、似 ている態度・意見(共通点)が多いほど好感度もアップするということです。

私たちは、自分の考え方や意見などが、“正しい”と思いたがっています。
そこで、 他の人の意見が自分の意見に一致したり、同意してくれたりした場合、自分の意見が正しいと判断するのです。
このように、判断の正しさ、趣味の良さなどが確認できることは、嬉しいことです。

そして、心地よくさせてくれる人を好きになるのは、当たり前のことです。
逆に、意見が一致しない、反対されるといった場合には、逆のことが起こるので、その人のことを嫌いになってしまいます。

モテるためには、ズバリ! 気になる人の態度に合わせることです。
会う回数が多いほど好きになる「単純接触仮説」
単純接触仮説とは、会う回数が多ければ多いほど相手への好感度が増すというもので、社会心理学者ザイアンスの実験から導かれました。

相手に対して積極的に働きかけると、好感度が増すという結果が出ました。
人は新規な対象に対して不安や嫌悪感を生じる傾向がありますが、繰り返し接することによって、不快感が減少し、好意的になると提唱しています。

好感度をアップさせるためには、ズバリ! 顔を合わせる回数を多くすることです。

人に優しく「好意の返報性」

人間は好意を受けると好意で返すという心理を、「好意の返報性」と言います。笑顔 を向けると笑顔が返ってきます。
優しく接すると優しさが返ってきます。相手を好きに なれば自分が好かれるという心理です。

ズバリ! 好意を持ってやさしい気持ちで人と接することで、好意を持って対応してくれるようになります。
フィギュアスケートの羽生選手の神対応が話題になっています。 が、モテたければ彼のようにマメになってください。

相手を褒め、愛を高める「称賛」

* 称賛とは、相手を認め、相手を褒めることです。褒められると、嬉しくなり、次も頑 張ろうという気持ちになります。
このように、褒め言葉はモチベーションを高める魔法 の言葉です。「すごい」「頑張ってるんだ」というように、ズバリ! ドンドン相手を 褒めてください。
相手を褒めると、褒め言葉のお返しが期待できます(返報性の原理)。

ですから、まず自分から積極的に相手を褒めることです。
そうすれば、お互いに褒め合って愛を高めていくことができるでしょう。

  
       
  
    
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