社内恋愛の鉄則とは?女性にモテるうらやましがられる男になろう!

  • LINEで送る

社内恋愛でモテる

会社は組織であり、組織には掟がある。 そして、掟を破る人間は必ず出てくる。
問題は、その破り方だ。 「女にだらしない」 そう見られたら、出世は難しい。だから強者たちは、「しっかりとモテる」。
小規模な会社ならば、社内恋愛はすぐ漏れ伝わってしまう。そして、ほかの男たちの やっかみを買う。

そういう会社に入った強者は、社内恋愛をしない。する時は、会社を辞めてステップ アップする時くらいだ。 でも、数百人規模のオフィスとなれば、話は別。 これと見定めた女性に、ひそかにアタックしていくだろう。 そして、相手の心に球な傷を残さず、捨てていく。それ以上に、記憶に鮮烈に残る、 すばらしい男として去っていく。

そうしたことが度重なれば、男からの評価は、「あいつは女にだらしないダメな男 だ」というマイナスなものではなく、「あいつはモテるからなあ」という表望に変わる。

そして女性からは、「彼なんかとつき合っちゃったの?」などと表面上からかわれつ つも、内心ではうらやましがられるようになるのだ。
理想的な社内恋愛、ですね。 そんなことできるはずがないと、普通は考えてしまう。 でも強者には、それを実現する自信があるんです。

危険な女と安全な女の見抜き方

社内恋愛では、噂はおもに女性社員の口を通して、瞬く間に広がってしまう。
いったん火がついたら、止められない。 だから彼らは、まず火がつかないようにする。つまり、別れた女が口を割らないよう にする。
もし話が出てもプラスの形になるようにする。 そして最終的には、男女ともに憧れる男としての評判を確定させる。

そんなことが本当に可能なのだろうか? もちろん、可能なのだ。
まず彼らは、厄介そうな女には手を出さない、というところから始めるという。
基本的に、二十代後半から十年間の女性には注意する。結郎が視野に入っていること が多いから。遊ぶならもっと若い女性を選ぶべきです。

さらに、いくら魅力的でも、ヒステリックをうな女性、本気になりすぎそうな女性、 執念深そうな女性……には、(なるべく) モーションをかけない。払え勝でさえもな るべく)食わない。 そんなことをどこで見分けるのか。
彼らは、学習した結果でもあるが、ほとんど本能的にそれを見分ける。
しかし、だいたい次のようなことが言えるという。

「やせぎすでキツめの美人は、オトしにくいが、いったんくっつくと排れにくい」 「ぼっちゃり型のかわいいタイプは、安定を求めがち。依存して、結婚を前提としてく ることも多い」 「えらの張ったタイプの美人は、わがまま・価値観に柔軟性がない・認募など、なにか 動かしがたいクセ(我)がある」 「見かけをすごく気にする(飾りすぎる)タイプは恨みを抱きやすい」 「頑張りすぎている様子が見える、ぎりぎりな感じがする……無理をしているそんな女 性は依存してきて、いざ別れるとなると神経を思うほど傷つくことがある」
なら、別れても安全なのはどういうタイプか。

「経験の浅い、本当にいいところのお嬢さまは、口が堅い。プライベートな色恋沙汰を ベラベラしゃべったりしない」 「満ち足りた様子の、知的な、できるタイプの美人はプライドが高いから、根にもって悪意で吹聴したりしない」「愛嬌があり、根が明るく優しいタイプの美人は、物事を善意に解釈しがちで、別れて もいい思い出にしてくれやすい」
といったようなことが出てくるけれど、若いから結婚は頭にないことが多く、結局の ところ、『余裕のある美人」というだけで、安全なタイプであるようだ。

美人はそれだけでブライドが高いから、ヘタに別れればしっぺ返しをくらうが、うまく別れれば、彼とのつき合いを「自分の手柄」にするもの。 いいつき合いでこちらからふった、という方向にもっていく。バレていなければ話さない。
つまりは、気持ち的に余裕のありそうな美人ならば誰でもいいのだ。

理想の別れ方

さて、どのような別れ方がいいのか。
問だけれど、もちろん両者合意のうえで別れるのが一番。 それまですばらしい時間を与えてきている強者にとっては、彼女に感謝されながら別 れることもたやすい。 そう、彼女にすばらしい時間を過ごさせることが、うまく別れるための条件です。
そして、彼女にとってのすばらしい時間とは、彼を愛している時間であり、彼と一緒 にいる時間であり、彼に尽くしている時間であったりする。

モテ男にとっての快適な時間が、彼女にとってのすばらしい時間となり、しかも後腐 れなく別れられるのだから、こんなに都合のいいことはない。
別れ話の時には、事務的に話す。そして彼女が、すっと諦めた、そのあとには優しく。 話す。
謝罪めいたことは言わない。ありがとう、と感謝の言葉だけを口にする。

二人はすばらしい時間を共有し、彼女はすばらしい時を与えられたんだから。 謝罪など必要あるはずがない。
そんなすばらしい別れ方だって、できるんです。本当は彼の心の中が冷たく凍りつい ていたとしても、相手に夢を見させたまま別れられるのが曲者。

自分に絶対の自信を持ち(自信の根拠など必要ない)、周囲を常に客観的に見つめ (自分をも客観的に見る)、状況に適した行動をしてなにが起ころうがあわてない)、 情なんかに惑わされなければ、二十代前半でも、これだけのことができるはず。
そして、考えているだけでなく、その思いを行動に移し、それを継続していくことに よって本物の「男」ができあがる。

強者は、その旺盛なバイタリティと冷徹な頭脳で、男を磨いていくのです。
本項の締めくくりとして、彼らの一人が言った言葉を書きとめておこう。
「若いうちにしかできないことがある。なにがなんでも、やれるだけやっておくべきです。

  
       
  
    
  • LINEで送る