彼女をすぐ作るには、バーで声をかけてナンパする?

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妄想グセで頭の中を女性に慣らしたら、いよいよ実践編とまいりましょう。 勇気を出して、実際に女性に声をかけてみるのです。
まず、私がお伝えしたいのは、「お一人様」を見逃すな!ということ。 カフェやバーで、一人で過ごしている女性は、意識していると思外と多く見かけます。これは、逃す手はない絶好チャンス!

お酒を飲む場だったら、なおさらです。一人で飲みに来ているということは、ある程度、男性から声をかけられること も意識しているはずですから。 そんなこといっても、彼氏と待ち合わせているかもしれないじゃないかって? ええ、たしかにそうですが、本当のところは、声をかけてみなければわかりませんよね。

まずエントリーしなければ、モテの道は開けません。 玉砕覚悟でも、「うまくいくこと」に賭けるのがモテア―さっきも、そうお伝えしたではありませんか。

もし彼氏と待ち合わせだと言われたら、「あ、そうなんですか、ごめんなさい」と言って引けばいいだけです。そんな の知らなかったのですから、何も恥ずかしくありませんし、プライドが傷ついたと感じる必要もありませんよ。

というわけで、とにかく一人の女性を見かけたら、ぜひ、話すきっかけを作っていただきたいところ……ですが、さて、何と声をかけましょうか。 では、「お一人様に声をかける~バー編」を始めましょう。

「お隣いいですか?」

王道ですが、これが一番です。できるだけ自然な笑顔で、サラリと言うこと! 「あ……はい、どうぞ」と彼女が言ってくれたら、「どうも」とかなんとか言って、サッと隣に腰かけます。 こうして首尾よく隣に座った後も、王道中の王道ですよ。

「よくいらっしゃるんですか?」 「どなたかと待ち合わせですか?」
もし、運よく彼女も一人で飲んでいるとわかったら、まず、彼女のお酒が減ってきたところで、一杯、ごちそうしてあ げるといいですね。

「何か召し上がりません?ごちそうしたいな」
これをきっかけに、少しおしゃべりを楽しみましょう。 初対面ですから、よほど一つの話題で意気投合しない限り、当たり障りのない話題をいろいろと振っていきます。

「その時計、シャネルのJ2ですよね? 白がおしゃれですね!」 「アイフォーンケースおしゃれですね!僕もいろいろ探すけどなかなか良いのが見つからないもんですよね~」 「そのバッグ、ヴィトン?きれいな色だね。女の子がこういうの持っているとかわいいって思っちゃう」
女性との会話で重要なのは、このような会話によって、楽しい空間を作ることです。女性をよく現察し、会話のネタを探しましょう。

こうしてひとしきり、会話を楽しめたら、適当なところで切り上げます。その場の会話のノリ具合にもよりますが、 まり長居はしないほうがいいでしょう。 あくまでも「軽く、明るく、さわやかに」振る舞うことが鉄則。

ごちそうしたいあまりに、どんどんお酒をすすめようものなら、「この人、単なる遊び相手を探しているのかしら んて、警戒されてしまいます。 ただし、連絡先を渡すことはお忘れなく! ここまでして初めて、出会い完了、となりますからね。

「今日はお話しできて、うれしかったです。よかったら、連絡ください」
こんなときのために、「プライベート用の名刺」を作っておくのもおすすめですよ。

明記するのは、あなたの氏名と携帯の電話番号、あとはフェイスブックやツイッターのアカウントくらいでいいでしょ う。 「最初のアプローチは、スマートさが肝心です。
手帳を破って書いたり、バーの紙ナプキンに書いたりと、モタモタ、マゴマゴしているうちに、彼女が「じゃあ、私は これで…..」と引いてしまわないとも限りません。

そこでプライベート用の名刺をサッと取り出し、「はい、これ」と差し出せば、有無を言わさず、連絡先を渡すことが できますよね。
ここまでが、一人で飲んでいる女性に声をかけるケース。 では、彼氏と待ち合わせだとわかったら、どうしましょう? 隣に座らないうちから「彼と待ち合わせているので」と断られてしまう場合もあるかもしれませんね。 いずれにせよ、「ガビーン、恥ずかしい….」という気持ちは見せずに、こう言います。ここでも「軽く、明るく、さ わやかに」ですよ!

「そうですか…なんだ、残念だなあ」 「じゃあ、彼氏が来るまで」(ニッコリ)
そして、彼女の隣に座り、先ほどの話題例にならって少しおしゃべりします。 彼氏が来る前に、連絡先も渡せたらいいですね。たとえば、こんな言い方だったら、自然に渡せるでしょう。

「あ、せっかくだから自己紹介させて!○と言います。よろしくね。思い出したら連絡して!」
たとえ現時点で彼氏がいるとしても、いつ別れるかわかりません。

彼氏と別れてちょっと寂しいときに、ふと「そういえば、バーで連絡先もらったっけ」と、あなたのことを思い出し、 連絡してくる。 こんな展開だって、ありうるわけです。 さて、そうこうしているうちに彼氏が来たら、何食わぬ顔で会計をして店を出ます。落ち込むことはありません。少な くとも連絡先を渡し、彼女にあなたの「痕跡」は残したのですから。

さらに、もう一つ考えられるのが、女性同士で待ち合わせているケース。 これは思わぬラッキーです! 出会う女性すべてに可能性があると思えば、一アプローチで、二人以上ヒットしたこと になりますからね。 ですから、迷わず、こう言いましょう。
「そうなんですか、じゃあ、みんなで一緒に飲もうよ~!」(軽いノリで)

一人より友だちと複数のほうが、女性の心のバリアは、ぐんとユルくなります。
最初は彼女と二人で、そして待ち合わせ相手が現れたらみんなで、ワイワイ飲んで、まず「友だち」になってしまえば いいのです。 そして最後は、ぬかりなく連絡先を渡すんですよ。

「今日は楽しかったなあ。またぜひ飲もうよ。よかったら連絡ちょうだい」
こう言って、連絡先を渡します。 「じゃあ、私たちのは……」となって連絡先を交換できたらいいのですが、まあ、ここはがっつかないでおきましょう。 エントリーしただけでも、上出来です。

  
       
  
    
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