出会いの場所だった?恋愛の達人は、カフェやパーティで声をかける!

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カフェは出会える?

異性が一人で行く場所の「確率」でいえば、とくに最近は、バーよりスタバやマックのようなカフェのほうが高いかもしれません。
最近は、カフェでMacのパソコンを開いて仕事をしているビジネスマンや大学生の方もいます。

つまり、声をか けるテクニックさえ身につけておけば、バーで「狩り」をするより、ずっとチャンスは多くなります。
もちろん、ノートパソコンや書類を広げて、バシバシ仕事をしている雰囲気の人は例外です。

でも、本や雑誌を読んでいたりなど、ただゆったり過ごしているだけ、という雰囲気を醸し出している女性がいたら、 「迷わずいけ!」と言いたいです。
では、「お一人に声をかける~カフェ編」とまいりましょう。最初の一声は、これです。

(彼女の隣の席に腰かけながら)「よいしょ」 (しばらくしたら)「さて、と」
どういうこと?と思われたかもしれませんが、これ、「僕はここにいます」というアピールなんです。
つまり、カフェだと「ここにいる自分」を彼女に認識させるところから始めないといけないわけです。

もし、彼女がふと、こちらを見て目が合ったら、まずは自然に微笑んでみましょう。
そして、次に目が合ったタイミングで「あ、どうも」などと言って、声をかけてみるのがいいでしょう。
お酒の席なら違和感のない「お隣いいですか?」も、カフェだとちょっと不自然です。
だから「よいしょ」とか 「さて」といった独り言風のほうがいいのです。

こうして「あ、隣に男性が座ったな」と彼女に認識させることが、会話の糸口になります。
きっかけは本当に小さいですが、こういう一声が、呼び水になります。
少しずつ、言葉を継いでいきましょう。

「よくいらっしゃるんですか?」
「ここ、のんびりできていいですよね」
「僕も営業の途中なんかに、つい立ち寄っちゃうんですよ」
などなど。あとの会話は、バーと同じでかまいません。
もちろん、最後にはLINEの交換など連絡先を渡すこともお忘れなく!

仕事のパーティで声をかける

お一人様に声をかける最後のシチュエーションは、仕事がらみです。
仕事で異業種交流会や、業界内の懇親パーティがあった、その帰りなど。
会場のエレベーターやエスカレーターで、一人で帰ろうとしている女性がいたら、これもチャンス!です。
すでに同じ場を共有しているので、かなり話しかけやすいシチュエーションといえるでしょう。

「もう帰るんですか?」
「○○さんの余興、びっくりしましたね!」
「どちらから、いらしたんですか?」
3つめでは、あえて会社名などは尋ねず、仕事抜きで彼女自身にフォーカスするのもいいです。
こうして最初の一 声を発したら、もうワンプッシュ。

「さっき会場でお見かけして、きれいな方だなと思って、つい声をかけてしまいました」
「よかったら、少し飲み直しません?」
ここで彼女がオーケーしてくれなくても、少しの期待を込めて、次につなげるようなアクションを起こしてください。
せめて連絡先くらいは渡して別れましょう。
カフェ、パーティ。
大きく2つの状況設定でシミュレーションしてみましたが、いかがでしょう?

悪いことは言いません。
「いきなり知らない女性に話しかけるなんて….」などと尻込みしているヒマがあったら、とにかく、やってみてください。
「勇気を出して声をかけ、それでダメだったとしても、一つひとつが、モテる男への道のり――「モテ道」への着実な歩みになります。
こればかりは、さんざん自分で経験して、呼吸をつかんでいくしかないのです。

繰り返しますが、出会いはあらゆるところに転がっています。
出会う女性、すべてに旅がある!そう思って、どんどん自分でチャンスを広げていきましょう。

  
       
  
    
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