出会い力がぐんと上がるフレーズ集!女性は「居心地のいい話を聞いてくれる男」が大好き?

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出会い力がぐんと上がるフレーズ集

1分間復習――最低限、これだけ覚えておけばいい!

■バーで…. 「お隣いいですか?」 「よくいらっしゃるんですか?」 「どなたかと待ち合わせですか?」 「今日は暑かったですねー。職場はお近くなんですか?」 「お話しできてうれしかったです。よかったらLINEでつながりませんか?」 「今度、時間があるときに二人じゃなくていいので、軽く飲みませんか~?」

■喫茶店で…
(彼女の隣の席に腰掛けながら)「よいしょ」 (しばらくしたら)「さて、と」 「よくいらっしゃるんですか?」 「すみません、いまちょっとだけお時間いいですか?」 「ごめんなさい、いま話しかけても大丈夫ですか?」 「ナンパみたいに驚かせちゃってごめんなさい。今日はお話しできて、うれしかったです。よかったら、連絡ください」

女性は「居心地のいい男」が大好き

さあ、次はモテ男になるためのとっておきの会話術を学びましょう。 出会いをモノにしても、いざデートで彼女と楽しい会話ができなかったら、そこで終わってしまいますよね。 モテるためには、まず出会い力。そして次に大切なのは、彼女の心をグイグイ乗せられるようなコミュニケーションカです。

女性が「会いたいな」と思うのはどんな男性か、わかりますか?
それは、「一緒にいて心地いい男性」です。第一印象をそこそこクリアしたら、あとは「居心地のよさ」。これに尽き るのです! たとえば、彼女が会社で何か嫌なことがあったとしましょう。 今日はまっすぐ家に帰りたくない、誰かに話を聞いてほしい…。 そんなときに役女が真っ先に思い浮かべる男性になれたら、もうその彼女はモノにしたも同然です。

じつは、そういう男性、世の中にはそれほど多くありません。
だから、女性たちは同性の友だちに「今日、ちょっと飲まない?」なんて電話をして、グチこぼし合いの女子会……と なるわけです。

女性が女性だけでつるみだしたら、そこに男性の入りこむ隙はありません(ごく稀に、女子会にもすんなりと馴染んでしまうツワモノ男子もいますが)。 そうなると、出会いの幅はますます狭くなってしまいますよね。

だから私は、女性の会員さんには「今日から女子会禁止!仕事以外で会うのは、男性だけ。どうしても女子会したいのなら、既婚者のみに限ること!」と口々、口を酸っぱくして言っています。

一方、男性に対して言いたいのは、みすみす女性だけでつるませておかないで! ということ。つまり最初に言ったように、女性が会社帰りに、ふと「会いたいな」と思い出すような男性になってほしいということです。

そんな男性の存在があったら、そもそも女子会なんて、しないはずなんです。
一緒にいて心地いい男性に、存分に話を聞いてもらって、心が満たされる――このほうが、友だち同士でグチを言いあうより、ずっとずっと、気分がいいはずなのですから。女性って、そういう生き物なんですよ。

「居心地のいい男」=「話を聞いてくれる男」

さて、カンの鋭い男子なら、もうお気づきでしょう。 女性にとって「居心地のいい男性」とは、懐が深くて、包み込んでくれる人のこと。これは、すなわち、「いくらでも話を聞いてくれる男性」と断言できます。

間違っても、仕事のグチを聞かされたときに、「それは、こうしたほうがいいよ」なんてアドバイスはしないでくださいね。 ましてや「君は間違っている、そもそも仕事というのはね……」なんて説教じみたことを言ったら、はい、ゲームオーバーです。

「私が真剣にやっている仕事をバカにした」「上司でもない人からケチをつけられた」「一生懸命、積み上げてきたもの をないがしろにされた」と思われて、その後、彼女と関係が発展する可能性はゼロになるでしょう。

これをやってしまう男性がなんと多いことか! 私はたくさんのお見合いの現場から、女性たちのこんなクレームを 日々聞いています。

もしかしたら、気になる彼女のことだから全力で何とかしてあげたい、と思ってしまうのかもしれません。そんなふう に思えるあなたは、きっと真面日で、あたたかいハートの持ち主なのでしょう。

でも、「相談されている」というのは、あなたの勘違いかもしれません。 男性は、たいてい「結論」や「解決法」を導くために話しますよね。
だから彼女が、ただ「話したくて話している」のを、「どうしたらいい?」と聞かれているように、勝手に脳内転換してしまいがちなのです。結論や解決法をおこうと思えばこそ、きっと批判や反論も飛び出してしまうのでしょう。
でも肝心の彼女は、そんなものヒトカケラも求めていないとしたら、意味がありませんよね。

女性は、問題を解決したくて話すのではありません。
そんなものは自分でいくらでも解決できる―でも、気持ちをわかってほしくて、話すんです。ただただグチを言いた いだけなんです。だから女性に対しては、「反論」も「批判」も一切なし。

「うん、うん、うん」と、ひたすらうなずく。 「へえ、そうだったんだ」と、受け止める。 「それは大変だったね」「がんばってるんだね」と、共感を示す。 「えらいね」「すごいね」と、褒める。 「君なら大丈夫だよ」と、励ます。

女性が「こうしようかな」と言ったら、「君がそう思うんだったら、いいんじゃない?」と、理解を示す。
万が一、「どうしたらいいと思う?」と聞かれたとしても、「僕だったらこうするかもしれないけど……君はどう思う の?」と、投げかける。

男性同士だったら「お前、どうした?」「アホか?」と言われそうな受け答えかもしれませんが、女性に対しては、これでいい。否、これが、いいんです!

例えば、こんな話がありました。
ある女性が上司から、「君は物事がわかって言っているのか!」と叱られたそうです。そんな話を、交際間もない彼に グチったところ、とたんに彼は「恨み節はやめてよ」と言ったのです。

結果、どうなったか? その日のうちに、彼女は彼をバッサリ切ってしまいました。だって、女性のかわいいグチを 「恨み節」と言ってしまう女心がわからなすぎる男と、この先どれだけ一緒に過ごしても嫌な思いをするだけですから。

女性の話に「結論」を求めてはいけない

ある女性の知人が、こんなことを話していました。 「何か面白いことがあって、彼に「あのね~、今日こんなことがあってね~」なんて話したとしますよね。 すると、決まって後は「…え、だから?」「またか、君の話にはオチがない」ってダメ出しするんです。
男性と話すときには、必ずオチや結論を用意しておかなくちゃいけないんでしょうか?」

この話は、男性と女性の違いを如実に物語っていますね。要するに、なぜ、話すのか――この根本的な点において、男性と女性はまったく違うのです。
女性は、おしゃべりしたい、聞いてもらいたい、ただそれだけ。
これは、ロジックと結論を重んじる男性からしたら、 「意味不明の行動かもしれません。
「どうして女性って、たらたらと脈格も結論もない話をしたがるんだろう」 こんなふうに思ったこと、ありませんか? でも、ここで理由を問うのは、やめましょう。
だって、男性と女性とでは脳の成り立ちからして違うのですから、考え方が違うのです。

  
       
  
    
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